今日(3日)の正午までの道内の最高気温は、函館や網走など道南やオホーツク海側の沿岸で10度以上と2ケタの気温となっている所があります。しかし、明日以降は平年より低めの気温で経過し、最高気温でも2ケタとなる所は少ないでしょう。これまでの高めの気温に慣れた体には、寒く感じられる日がこの先一週間は続きそうです。

明日 朝より夜が寒い

明日(4日)朝の最低気温は、広い範囲で2度前後で、平年より2度くらい高い所が多くなります。しかし、日中はほとんど気温が上がらず、最高気温は全般に5度前後にとどまります。風が強まり、体感的には更に寒く感じられそうです。夜には北海道の上空に2月並みの寒気が流れ込むため、旭川や稚内など道北では湿った雪が降り、氷点下の気温となる所もありそうです。濡れた路面が5日木曜日にかけて凍結する恐れがあるため注意が必要です。

5日木曜日 続く寒さ

5日木曜日の道内の最高気温も、道央や道南方面を中心に平年より4度ほど低く、6度前後にとどまります。また、上空の寒気の影響で、稚内や札幌など道北や道央では湿った雪の降ったりやんだりの天気で、傘が必要になりそうです。傘を持つ手も冷たく感じられるくらいの気温になるため、手袋が必要になり、日中も厚手のコートが活躍する天気となりそうです。