今週の関東地方は気温の変化大。火曜日と水曜日は日差しが少なく、ヒンヤリ。一方、週末は30度近くまで上がる所もあり、4月なのに7月並みの気温となるでしょう。

火曜・水曜はヒンヤリ

今週の関東地方は日によって気温の変化が大きくなりそうです。17日(火)は東よりの風が吹いて、雲の広がりやすい一日に。日中の気温は各地とも20度に届かず、15度にすら届かない所もあるでしょう。日差しが少ないため、日中でも薄着だとヒンヤリと感じられそうです。夕方以降は東よりの風がぶつかる西部の山沿い(多摩や秩父など)を中心に弱い雨の降る所があるでしょう。
18日(水)は低気圧が関東の南岸を東進し、未明から朝にかけては広い範囲に雨雲がかかります。雨の降り方は弱いものの、北東の風が強めに吹くため、膝上までしっとり濡れてしまいそうです。午後は雨のやむ所が多いですが、気温は20度に届かないでしょう。

木曜以降は気温上昇 日曜は真夏日も

一方、19日(木)から22日(日)にかけては高気圧に覆われ、広く晴天が続きます。日に日に気温が上昇し、21日(土)と22日(日)は、広い範囲で最高気温が25度以上の夏日となるでしょう。特に22日(日)は関東にあるアメダスの8割近くで夏日が予想され、内陸部では30度以上の真夏日になる可能性があります。4月なのに7月並みの気温となるでしょう。夏のように湿気が多くありませんので、「夏の暑さ」とまではいきませんが、日差しの下では半袖でも汗をかいてしまいそうです。また、朝晩と日中との気温差も大きくなるでしょう。4月といえど、週末は暑さ対策が必要になりそうです。