23日、気象庁から1か月予報が発表されました。
<この先1か月>
●気温は、東日本や沖縄・奄美で平年より高めに経過。
●降水量は、西日本と北日本で平年より多く、東日本も平年並みか多い。

先週の木曜日(16日)、「沖縄地方」の梅雨明けに続いて、18日(土曜日)には「奄美地方」で梅雨明けの発表がありました。
梅雨前線は日本列島に延びることが多くなり、西日本を中心に大雨になっています。
今後、東日本や北日本でも大雨に警戒が必要です。
<気温と降水量(週別の傾向)>
1週目(6月25日〜7月1日)
西日本や北日本は、梅雨前線や低気圧、湿った空気の影響で、平年に比べ曇りや雨の降る日が多いでしょう。
東日本は、平年と同様に曇りや雨の降る日が多い見込みです。
沖縄や奄美は、太平洋高気圧に覆われるため、平年と同様に晴れる日が多いでしょう。
2週目(7月2日〜8日)
西日本は、引き続き、梅雨前線や湿った空気の影響で、平年に比べ曇りや雨の降る日が多いでしょう。
東日本や北日本は、平年と同様に曇りや雨の降る日が多い見込みです。
太平洋高気圧に覆われる沖縄や奄美は、平年と同様に晴れる日が多いでしょう。
3〜4週目(7月9日〜22日)
西日本や東日本は、平年と同様に曇りや雨の降る日が多いでしょう。
北日本は、低気圧や前線の影響を受け、平年に比べ曇りや雨の降る日が多い見込みです。
沖縄や奄美は、夏空の広がる日が多いでしょう。
※地域の分類※
北日本=北海道、東北
東日本=関東甲信越、東海、北陸
西日本=近畿、中国、四国、九州(奄美を除く)