22日(水)から26日(日)にかけて、全国的に日差しが届く。ただ、にわか雨の可能性あり。22日以降、季節先取りの暑さが続く。最高気温は7月並みの日も。

あすの天気

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22日(水)は、日本付近は高気圧に覆われる見込みです。千葉や北海道の太平洋側は、明け方まで雨雲がかかる所があるでしょう。日中は全国的に晴れる見込みです。雲が広がっても薄い雲で、強い日差しが届きます。外出の際は、帽子や日傘を活用するなど、紫外線対策をしっかり行いましょう。北海道では日中、南風が強めに吹く見込みです。

最高気温は、沖縄は27度くらいで、平年並みでしょう。九州や四国、中国地方、近畿、東海は、28度前後の所が多い予想です。内陸では30度まで上がり、真夏日になる所があるでしょう。北陸や関東、東北南部は、26度前後の所が多い見込みです。東北北部や北海道は、内陸を中心に25度くらいまで上がるでしょう。九州から北海道は、平年より高く、7月並みの所もある見込みです。九州から近畿では湿度は低めで、カラッとした暑さでしょう。

あさって以降の天気

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23日(木)から26日(日)にかけても、日本付近は高気圧に覆われる見込みです。沖縄や奄美は、晴れの天気が続くでしょう。長い梅雨の中休みとなりそうです。九州から北海道も、日差しが届く日が続きます。ただ、上空と地上付近の気温の差が大きくなり、大気の状態が不安定になることがあるでしょう。このような場合は、にわか雨の可能性があります。
23日は、上空の寒気を伴った気圧の谷が、日本列島に近づき、24日(金)にかけて通過する見込みです。23日は九州から関東で、局地的に雨雲が発生しそうです。平野でも、一時的に雨が降るかもしれません。24日は、午後は東海や関東付近で、通り雨がありそうです。25日(土)は、北海道の上空1500メートル付近で、15度以上の暖かい空気が流れ込みます。日中に晴れると地上の気温が30度くらいとなる暖気です。北海道の山沿いで雨雲が湧くでしょう。26日(日)は、日本列島は上空1500メートル付近で15度以上の暖気に、すっぽり覆われる見込みです。九州から北海道で、午後を中心に雨雲や雷雲が発生するかもしれません。
27日(月)は、高気圧の中心は日本の東へ移る見込みです。九州から雲に覆われるでしょう。全国的に天気は下り坂へ向かいます。

23日以降は、最高気温は全国的に平年より高い日が続く見込みです。7月並みとなる日もあるでしょう。九州から関東では、25日(土)から27日(月)にかけて、30度くらいまで上がる所が多くなります。大阪では、3日連続、30度以上の真夏日となる予想です。湿度が高く、不快な暑さに日もありそうです。熱中症対策を万全に。