いよいよゴールデンウィークが近づいてきました。2018年のゴールデンウィークは前半ほど晴天が続き、お出かけに良さそうです。気になる各地の天気です。

前半は行楽日和

ゴールデンウィーク前半(28日〜30日)はお出かけ日和でしょう。28日(土)は多少雲はかかるものの、全国的に晴れ間が広がりそうです。29日(日)と30日(月)は日本付近は広く高気圧に覆われて、全国的に青空が広がるでしょう。最高気温は札幌も20度くらいまで上がり、過ごしやすい陽気に。仙台は29日(日)と30日(月)は25度以上の夏日になるでしょう。関東から九州は3日とも夏日の続く所が多くなりそうです。昨日ほどの暑さではありませんが、汗ばむ陽気になるでしょう。車の中は高温になりやすいので、車内での熱中症にご注意下さい。日中は半袖の陽気の所が多いですが、この時期の紫外線はかなり強くなっています。帽子や日焼け止めなどでしっかりと対策をしましょう。

後半は周期変化

5月に入ると天気は周期変化しそうです。ゴールデンウィーク後半は晴れる日もありますが、気圧の谷の影響で、本州付近でも広く雨が降る日もあるでしょう。後半は傘の出番がありそうです。沖縄や奄美は曇りや雨の日が増えるでしょう。気温は全国的に高い予想で、晴れる日には暑いくらいの所もありそうです。
今のところ、今年のゴールデンウィークは前半ほど晴天が続いて、屋外のレジャーにおススメです。後半は天気の崩れる日もある見込みです。今後10日間予報でも少しずつ後半の天気が発表されますので、是非チェックして、お出かけの予定にお役立て下さい。