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きょう(25日)は北から湿った冷たい空気が流れ込み、九州北部は曇りで小雨が時折ぱらつきました。福岡市の最高気温(午後5時まで)は15.7度にとどまり、3月下旬並みで、若葉寒となりました。

新緑を吹く、冷たい北風

きのう(24日)、九州に局地的な大雨を降らせた低気圧や前線は本州の東へ離れ、きょう(25日)は日本海から湿った冷たい空気が九州北部に流れ込んできました。きょう(25日)は雨上がりで街路樹の緑が瑞々しく見えましたが、朝からあまり気温が上がらず、午後5時までの最高気温は福岡市で15.7度、大分県の由布市湯布院と熊本県の南小国町は12.8度など、九州北部は3月中旬から下旬並みにとどまった所も。きょうは鯉のぼりが元気に泳ぐくらいの5メートル以上の風が吹いた所が多く、上着がないと寒く、若葉寒でした。

あす(26日)は快適な陽気へ

あす(26日)は大陸東岸に進んでくる移動性高気圧に覆われ、九州北部は各地とも大体晴れるでしょう。朝は冷えますが、日中は上着がいらず、過ごしやすい陽気が戻る所が多い見込みです。あす(26日)は新緑の緑も日差しを浴びて、きれいに見えそうです。
28日〜30日は、九州は概ね晴れて、行楽日和の見込みです。大型連休前半は天気に恵まれますが、汗ばむ暑さとなるため、こまめに水分を摂るなどし、熱中症に気をつけましょう。