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九州はきのう(15日)までのからりとした暑さとは違い、きょう(16日)は南から湿った空気が流れ込んだため、蒸し暑くなりました。季節はずれの暑さは、あさって(18日)まで続くため、熱中症や食中毒に十分注意しましょう。

風通しの良い涼しい服装を

きょう(16日)の九州は本州の南東海上に中心を持つ高気圧に覆われ、おおむね晴れて強い日差しが照りつけました。きょう(16日)の最高気温は、大分県日田市で33.2度まで上がり、今年一番の暑さを更新しました。福岡市も31.6度まで上がり、今年一番の7月下旬並みの暑さでした。福岡市の最大不快指数は81で、全員が暑さで不快に感じるレベルでした。きのう(15日)までのからりとした暑さとは違い、きょう(16日)は南から湿った空気が流れ込んだため、外に出ると、むっとするような蒸し暑さとなりました。

季節はずれの暑さはあさって(18日)まで

あす(17日)からあさって(18日)にかけても中国大陸や東シナ海から7月並みの熱い空気が流れ込むため、九州は季節はずれの暑さが続くでしょう。熱中症や食中毒に注意が必要です。
学校では5月下旬から6月上旬にかけての運動会に向けて練習が行われている所が多い時季です。特に屋外での運動や作業はこまめに水分を補給し、木かげなどでの休憩をしっかりと取るようにしましょう。