20日(月)の九州は、東シナ海側を中心に寒気の影響で雲が多く、冷たい季節風が吹いています。あす21日(火)はおだやかに晴れますが、今週後半は曇りや雨の日が多くなり、春先のようなぐずついた天気になる見込みです。特に、22日(水)〜23日(木)は、九州北部では季節外れのまとまった雨になる可能性があります。

週間予報 菜種梅雨のよう

向こう1週間の九州の天気は、曇りや雨の日が多くなる見込みです。
あす21日(火)は高気圧に覆われて、各地でおだやかな冬日和になるでしょう。ただ、22日(水)以降は前線や湿った空気の影響を受けるため、曇りや雨のぐずついた天気になり、日差しが少なくなる見込みです。まるで春先に訪れる菜種梅雨のような気圧配置になります。また、前線に向かって南から暖かい空気が流れ込むため、気温は平年より高くなり、4月並みの日もあるでしょう。
あすの日差しはたいへん貴重になりますので、洗濯や布団干しなど有効にご利用下さい。

22(水)〜23日(木) 雨の降り方に注意

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22〜23日は前線が九州付近へ延び、前線の活動が活発になる見込みです。このため、九州北部を中心にこの時季としては雨量が多くなり、局地的に季節外れの大雨になるおそれもあります。落雷や突風、雨の降り方にご注意下さい。