きょう23日、中国・四国から関東はきのうより気温が大幅に下がり、半袖だとヒンヤリ。一方、北海道は30度前後まで上がっている所もあり、5月とは思えない暑さです。

西と東は大幅に気温ダウン

きのうは全国的に気温が高く、最高気温は7月並みとなった所もありましたが、きょう23日(水)は天気によって気温が分かれています。曇りや雨の九州から関東、東北南部は気温の上がり方が鈍く、暑さが収まっています。大阪は、きのうの最高気温が29度3分と、真夏日一歩手前まで気温が上がりましたが、きょうは午後2時までに21度までしか上がっていません。そのほか午後2時現在の気温は、東京都心は19度2分と、きのうの同時刻よりも7度くらい低く、名古屋は18度2分と、同じく7度くらい低くなっています。

北は5月1位の最高気温も

一方、東北北部や北海道は午前中を中心に晴れて、気温が上昇。北海道では所々で最高気温が今年一番高くなっており、旭川では午後2時までに27度7分まで上がりました。宗谷地方や留萌地方では5月の最高気温を更新した所もあります。全国の気温のアメダスランキングを見ますと、沖縄にまじって北海道の地点が上位にランクイン! 網走地方の北見市常呂や遠軽町などでは30度を超えて、道内では4月30日以来の真夏日となりました。