昨日(18日)は道南のごく一部で夏日を観測した他は、道東の地域の最高気温は15度前後に留まるなど5月並みで日中でも上着が欲しいくらいの涼しさになった道内。先週は猛烈な暑さが続いていた帯広も昨日は16.6度となりました。今日(19日)は暑さがじわりじわりと戻ってくる地域と、一気に暑くなる地域が出てきそうです。

オホーツク海側は一日で季節が3ヶ月も進む!

今日、一気に暑くなるのは、網走や北見、紋別などオホーツク海側の地域です。予想最高気温は北見と網走で27度、紋別は23度と昨日より10度前後も高くなります。春先の涼しさから、一気に真夏の暑さとなり、体にこたえる気温変化となります。
その他の地域は昨日に比べると4度くらい高くなる所が多く、沿岸の地域では日中のひんやりとした空気も解消して過ごしやすく感じられそうです。昨日の函館の最高気温は23.4度で25度以上の連続記録が13日で途切れました。今日は25度まで上がり暑さが戻りそうです。
札幌や旭川など内陸の地域は夏日となる所が多くなります。日中のお出かけは半袖が活躍する地域が増えそうです。

明日のオホーツク海側はもっと暑い!

明日(20日)は南から暖かい空気がどんどんと流れ込んでくる影響で、日差しが少なめの一日でも気温はぐんぐんと上昇しそうです。特にフェーン現象で網走や北見などオホーツク海側の地域では最高気温が30度以上の真夏日となる所が出てきそうです。また、湿った空気も一緒にやってきますので、カラッとした暑さよりはムシムシとした暑さになります。オホーツク海側の地域は一気に暑くなりますので熱中症にはお気を付け下さい。