20日、気象庁から「東日本と西日本の長期間の高温に関する全般気象情報」が発表されました。

熱中症に注意

上の表は7月1日から19日までの平均気温とその平年差(速報値)です。東日本(関東甲信、北陸、東海)と西日本(近畿〜九州)では、7月上旬頃から暖かい空気が流れ込みやすく、気温の高い状態が続いているところがあります。
この状態は、今後1週間程度は続く見込みです。農作物や家畜の管理、熱中症などの健康管理等に十分注意してください。