来週8月1日火曜日から始まる東北の夏祭り。この期間の東北のお天気をお伝えいたします。
期間の前半は曇りや雨の日が多く、東北の夏祭りはすっきりしない天気からのスタートとなりそうです。

東北の熱い夏が始まります。8月1日火曜日から開催される「盛岡さんさ踊り」を皮切りに、2日水曜日から「青森ねぶた祭」、3日木曜日から「秋田竿燈まつり」が、「福島わらじまつり」は4日金曜日から、5日土曜日からは「山形花笠まつり」、そして最後に6日日曜日から「仙台七夕まつり」が始まります。全国で、この東北の夏祭りを楽しみにしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そこで夏祭り期間のお天気を、お祭り開催日と合わせてお伝えいたします。
4日ごろにかけては、広い範囲で天気がぐずつくでしょう。太平洋側を中心に雨が降りやすく、雨具が必須アイテムとなりそうです。また、日中の最高気温は平年並みのところが多く、極端な暑さはないでしょう。ただ、湿度が高めですので、気温以上に蒸し暑く感じられそうです。お出かけの際は、熱中症対策を忘れないようにしましょう。
5日ごろからは晴れるところが多くなりそうです。ただ、オホーツク海高気圧からの冷たい空気の影響で、日中の最高気温は、北部を中心に平年より低くなるでしょう。晴れても気温の上がり方は鈍く、吹く風が秋を感じさせるかもしれません。ただ、人ごみの中では、人の熱気で気温よりも暑く感じられそうです。こまめな水分補給や休憩を入れながら、無理をなさらないようお過ごしください。

予想天気図
予想天気図

台風の動きに注意!!

現在、日本の南には5号、9号の二つの台風があります。今のところ、台風9号の直接の影響はないでしょう。ただ、台風5号はこのあと日本の南海上で複雑な動きをしそうです。台風5号の動き次第では、お祭り期間の予報が大きく変わる可能性がありますので、最新の予報をご確認ください。
夏祭りの後半、7日月曜日からの天気は、来週お伝えできればと思っております。