奄美地方には台風5号の発達した雨雲がかかり続けています。奄美大島の名瀬では、午後2時50分までの24時間降水量が500ミリを超えました。

台風5号は動きが遅く、奄美地方で猛威をふるっています。奄美地方には発達した雨雲がかかり続けており、雨量が多くなっています。名瀬では午後2時50分までの24時間降水量が500ミリを超え、平年8月の1か月分(268.2ミリ)の2倍に迫るような降水量です。まだ、この後も発達した雨雲がかかります。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに厳重な警戒が必要です。