8月16日夜、京都では「五山送り火」が行われます。雨でも中止にならない行事で、昨年はどしゃ降りの中でも行われました。今年の天気はどうなるでしょうか。

2016年は どしゃ降り

2016年8月16日の京都は、夕方から雨になり、雨脚が強まってどしゃ降りの中での「五山送り火」になりました。中京区にある京都地方気象台では、20時20分までの1時間に22ミリの強い雨を観測しています。ちょうど点火の時間帯に重なり、雨で火の勢いが弱まったり、もやが出てかすんでしまい、ふもとから送り火が見えにくくなってしまいました。

今年も雨?

14日朝の予報では、16日の京都は雨になる見込みです。南から湿った空気が流れ込むため、雨が降ったりやんだりの天気に。点火が行われる20時頃は雲が広がり、まだ雨が降っている可能性があります。昨年ほどの強い雨にはならない予想ですが、送り火を見に行かれる方は、雨脚が強まっている時は無理のない範囲での行動を心がけましょう。