東京都心では、8月中旬に入ってから連続した真夏日が観測されていません。8月中旬で連続した真夏日が4日未満なのは、2003年以来14年ぶりのことです。

2003年以来14年ぶり・・・

8月に入ってからオホーツク海高気圧の影響で、関東地方には北東からの湿った空気が流れ込みやすく、毎日降水があるなど、すっきりしない天気が続いています。また、30度以上の真夏日も少なく、お盆休みにプールや海に行く計画の見直しをされた方も多かったことでしょう。
今年、東京都心で、8月中旬に30度以上の真夏日になったのは、13日の31度2分のみ。(17日までに)
きょう(18日)の東京都心は、午前10時半過ぎにかろうじて30度を超えましたが、たとえ19日・20日と真夏日になったとしても連続記録は最長で3日ということに。8月中旬(11日〜20日)に、真夏日の連続が4日未満なのは、2003年以来14年ぶりということになります。
この時期としては平年より低い気温が続いていますが、湿度が高いため、体内の熱が外に放出されずにこもりやすく、熱中症の危険があります。こまめな水分補給や、栄養と休息をとるなど、体調管理は忘れずになさって下さいね。