きょう11日(月)は、関東ではこれまでで一番の暑さになった所が多く、蒸し暑さのピークに。気温の高い状態は続くものの、13日(水)からはカラッとした乾いた空気に入れ替わる。

あす12日 まだ蒸し暑い 熱中症に注意

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きょう11日(月)は、関東で30度前後まで上がり、厳しい暑さになりました。午後4時までの最高気温は前橋市では33.2度、熊谷市では31.9度まで上がり、30度以上の真夏日になりました。東京都心は28.1度で今年2番の暑さになりました。
それに加えて、湿度も朝から高いままでした。午後4時までの東京都心の最小湿度は、57%までしか下がりませんでした。朝ほどではないものの、日中もムシムシと感じられたのではないでしょうか。
蒸し暑さのピークはきょう(月)までですが、あす(火)も最高気温は25度から26度の所が多いでしょう。25度以上の夏日になる所がほとんどで、汗ばむ陽気が続きそうです。エアコンを使うなど、部屋の温度や湿度の調節をなさってください。また、マスクをしていると水分補給をつい忘れがちになります。意識をして、こまめに水分を取るようにしましょう。

あさって13日 蒸し暑さが落ち着く

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あさって(水)はたっぷりの日差しが届いて、最高気温は30度くらいまで上がる所もありそうです。大陸育ちの乾いた空気を持つ高気圧に覆われるため、カラッとした暑さになるでしょう。とはいっても、日中の気温は高いです。室内で日当たりの良い場所では、すぐに室温が上がってしまいます。車内など狭い所は、なおさらです。窓を開けたり、扇風機などで風通しをよくするなど、空気の流れを作ってください。
また、買い物などちょっとした外出でも、日傘や帽子を使うなど、直射日光を避けた方が良さそうです。紫外線もかなり強くなってきていますので、日焼け止めを塗るなど対策をなさってください。

暑さは続くも 土曜日は雨でヒンヤリ

木曜日と金曜日も大体晴れて、最高気温は25度前後の所が多いでしょう。週半ばはカラッとした暑さが続きますが、土曜日は天気も気温も変わり目です。土曜日は本州の南を通る低気圧や湿った空気の影響で、雨の降る時間があるでしょう。最高気温は20度まで届くか届かないかくらい。東京は4月下旬並みの予想で、季節が逆戻りするでしょう。気温の変化が大きくなりますので、服装でうまく調整するなど体調管理にご注意ください。