あす(18日)は近畿から東北で晴れ間の広がる所が多くなりますが、一時的で長続きしません。あさって以降は、曇りや雨の降る日が続きそうです。台風21号も接近しますので、今後の進路には十分にご注意下さい。

あすの天気

あす(18日)は、西日本の南海上から前線が北上してくるため、再び雨が降りだすでしょう。傘が手放せそうにありません。一方、北日本には寒気が流れ込むため、一段と寒くなる所がありそうです。
<各地の詳しい天気>
九州南部は雨の降りやすい状態が続き、局地的に激しく降るでしょう。四国は昼過ぎから、九州北部も夕方から、中国地方は夜になると雨が降りだす見込みです。近畿や東海、関東は初めは晴れますが、次第に雲が多くなり、夜は雨が降りだすでしょう。日差しは貴重なものになりますので、洗濯など有効にお使いください。また、日中の寒さは解消し、快適な陽気が戻る見込みです。大阪や名古屋、東京の最高気温はきょうより高く、20度前後まで上がる予想です。北陸は雲が多くなりますが、昼ごろまで日差しが出るでしょう。東北や北海道の太平洋側は青空が広がりますが、空気が冷たく感じられるでしょう。一方、東北や北海道の日本海側は雲が多く、明け方まで雨や雪の降る所がありそうです。平地でも積雪する所がありますので、車の運転は注意してください。日中は寒気も弱まり、日差しの出てくる所があるでしょう。

あさって以降の週間天気

木曜日以降は、沖縄や九州から東北にかけては、曇りや雨の降る日が多くなるでしょう。これは前線や台風21号の影響を受けるためです。台風21号は、日曜日に日本の南まで進む予想です。本州付近には前線が停滞しているため、台風が近づく前から前線の活動が活発になり、西日本や東日本では日曜日から月曜日にかけて、大雨になる恐れもあります。北海道も火曜日は雨が降りやすくなるでしょう。この時期に来る台風は珍しく、農作物にダメージを与える事にもなりかねません。今後の台風21号の進路には十分注意してください。また、日中の最高気温は北日本から西日本にかけて、平年並みか低くなる日が多い予想です。体調管理にもご注意下さい。