これまでの予想より、台風21号が本州へ接近するタイミングが早くなりました。23日(月)の朝までに本州に上陸する恐れがあります。

接近・上陸のタイミング早まる

これまでの予想より、台風21号が本州に近づくタイミングが早くなりました。きょう20日午前9時発表の最新の台風進路予報によると、大型で強い台風21号はフィリピンの東を北上しています。今はまだ1時間に15キロと自転車並みのスピードですが、あさって22日(日)には1時間に25キロとスピードアップ。さらに急加速して本州へ近づく予想で、22日(日)には台風本体の雨雲がかかりはじめたり、暴風域に入ったりする所があるでしょう。そして23日(月)の朝までに四国や本州に上陸する恐れがでてきました。

23日(月)の通勤時は交通機関に影響も

台風21号は23日(月)も強い勢力を維持しているとみられます。通勤・通学の時間帯は全国的に荒天が予想され、交通機関が大きく乱れる恐れがあります。tenki.jpでは、このあとも随時、台風情報を更新していきますので、最新の情報をこまめに確認してください。