きょう2日は、四国地方は高気圧に覆われて各地とも安定して晴れるでしょう。気温は各地で平年を上回り、高松や内陸部などでは30度以上の真夏日となる所もありそうです。熱中症にならないよう体調管理に注意が必要です。

熱中症、梅雨の晴れ間に要注意!

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四国地方は5月31日に梅雨入りしましたが、きょうは各地で青空が広がっています。例年、梅雨入り直後は前線の位置は安定せず、晴れる日が多い傾向があります。向こう1週間をみても、雨の予想は4日(木)だけで、傘マークよりも晴れマークが多くなっており、今年もその傾向があるようです。ただ、梅雨の晴れ間に気をつけたいのが気温。向こう1週間、各地とも30度近くまで上がる日が続きます。5月のカラッとした暑さとは変わって湿度も高くなり、蒸し暑さも増してきます。この時季、まだ体が暑さに慣れていないため、熱中症にならないよう十分に注意してください。

しばらく晴れ間が多いものの、油断は禁物。雨への備えを。

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気象台発表の1か月予報によると、6月は降水量は平年並みか多い予想で、気温は平年より高い予想です。これは6月中旬以降になると梅雨前線が四国の南岸に停滞し、影響を受けやすくなるためです。梅雨も後半になると、次第に雨の量も多くなっていきます。晴れ間の多い今のうちに、外回りの掃除や点検、非常持ち出し品の点検などをしておきましょう。