本日15日、札幌では午前中に気温が25.0度まで上がり、先週9日から1週間ほど気温が平年より高めの状態が続いています。しかし、明日16日からは一転。向こう1週間ほどは、最高気温は平年より低くなり、あさって17日以降は20度に届かない日が続く見込みです。これまでと比べて、空気がヒンヤリと感じることが多くなりそうです。

週末にむけて、ヒンヤリ空気が強まる

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最高気温は太平洋側やオホーツク海側で18日まで平年並みか高い所がありますが、日本海側は全般に平年より低くなるでしょう。19日以降は、オホーツク海高気圧が張り出す可能性があり、全道的にさらにワンランク気温が低くなるため、羽織るものなどで調整が必要となりそうです。天気はぐずつく日が多く、通勤や通学など外出の際は、雨が降っていなくても折りたたみの傘を持っていると安心です。