17日(水)は、最高気温は大阪市や京都市、名古屋市などで30度以上になりました。大阪市は4日連続の真夏日です。一方、北海道には涼しい空気が流れ込み、札幌市は20度に届きませんでした。

本州付近は強い日差し 大阪市で4日連続30度以上

17日(水)は、本州付近は高気圧に覆われました。九州北部から東北南部を中心に強い日差しが照りつけました。15時までの最高気温は、山口市は31.1度、大阪市と京都市は30.9度、名古屋市は30.2度、山梨県甲府市は31.1度など、真夏日になりました(真夏日:最高気温30度以上)。
大阪市では、4日連続の真夏日です。大阪市で、冬(12月)以降、6月中旬までに真夏日が4日以上連続して観測されたのは、昨年2019年は5月(5月24日〜27日)にありましたが、その前は2015年に遡ります(この年も5月で、27日〜30日)。
一方、北海道付近には、北から涼しい空気が流れ込みました。札幌市の15時までの最高気温は19.3度と、9日ぶりに20度に届きませんでした。

あす18日(木) 30度に届く所は少ない予想

18日(木)は、梅雨前線が九州付近を北上する見込みです。九州から近畿を中心に雨が降り、最高気温は30度に届く所は少ないでしょう。北海道も気圧の谷の影響で曇りや雨となり、最高気温は20度くらいにとどまる見込みです。