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19日の関東地方は梅雨寒の一日に。東京都心では約1か月ぶりに20度に届かず、関東地方の3割以上の地点で日最高気温が昨日より5度以上低くなりました。明日以降は、平年並みの気温に戻る所が多いでしょう。

19日の関東 3割以上で昨日より気温5度以上低く

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今日19日東京都心では、今週15日には32.6度の真夏日となり、その後も連日、日最高気温25度以上の夏日が続いていましたが、今日19日午後3時までの日最高気温は19.8度で、昨日18日より5.7度も低くなりました。都心で日最高気温20度以下となるのは、先月5月22日以来と約一か月ぶりのことです。
また、都心だけでなく、関東地方の3割以上の観測地点で、昨日と比べて日最高気温(午後3時まで)が5度以上低く、各地で4〜5月並みの気温となり、関東地方の広い範囲で梅雨寒の一日となりました。
なお、表の東京・横浜・熊谷の19日の日最高気温は、いずれも未明に観測された気温で、日中の気温はさらに低くなりました。
※今日の気温は速報値です。

この先の気温 梅雨寒は長く続かず・極端な暑さも少ない

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関東地方では、このヒンヤリした空気は続きませんが、しばらくは極端な暑さも少ない見込みです。
明日20日の関東地方は、最高気温25〜27度くらいで7月上旬並みの所が多いでしょう。その後も23日(火)頃までは、各地とも最高気温25度前後の日が続きます。24日(水)以降は内陸部を中心に30度近くまで上がる日もありそうです。
今週は梅雨とは思えない暑さの日も多く、マスクで息苦しさを感じていた方も多いでしょう。この先は極端な気温のアップダウンは少ないと予想されるため、体を暑さに徐々に慣らしていき、熱中症にも負けない体づくりを心掛けて下さい。