20日(月)も真冬並みの寒気が流れ込み、19日(日)よりもさらに寒くなりそう。朝の最低気温は広く5度以下で、通勤通学の時間帯は震える寒さ。昼間も寒さが続くため、万全の防寒対策が必要です。

朝の最低気温、全国の9割近くで5度以下

日本の上空には、真冬並みの強い寒気が流れ込んでいます。20日(月)も強い寒気の流れ込みが続く見込み。朝の最低気温は全国にあるアメダスの9割近くで5度以下になりそうです。北海道や東北は氷点下の所が多くなるでしょう。関東から九州にかけても5度に届かない所が多くなりそうです。東京都心は5度の予想で、今シーズンこれまでで一番冷え込みそうです。全国的に19日(日)よりも気温の下がる所が多く、朝の通勤通学の時間帯は震える寒さとなるでしょう。
20日(月)の日中も、真冬のような寒さが続きそうです。最高気温は、札幌はマイナス1度で1月下旬並み。青森は3度、仙台は7度で、いずれも12月下旬並みの予想です。関東から九州にかけても10度前後の所が多く、東京都心は10度の予想で1月上旬並みでしょう。ダウンコートやマフラー、手袋や帽子で万全の防寒対策をなさってください。

日差しの恋しい週明け

20日(月)は、冬型の気圧配置は次第に緩みますが、引き続き寒気の影響を受ける見込みです。また日本海に発生する低気圧が、東北や北陸に近づくでしょう。このため、日本海側の各地は雪や雨が続く見込みです。
北海道と東北は日本海側を中心に雪が降り、ふぶく所やカミナリが鳴る所もあるでしょう。平地でも積雪が増える恐れがありますので、お車の運転などは慎重になさって下さい。太平洋側は晴れ間もありますが、夜は雪雲や雨雲がかかりそうです。北陸は雨や雪で、カミナリを伴う所もあるでしょう。特に午後は、雨や雪の降り方が強まることもありそうです。山陰と九州北部も雨や雪の降る所がある見込みです。関東から近畿にかけてや、山陽、四国、九州南部といった太平洋側の各地も雲が広がりやすく、日中は、局地的に雨が降ることもあるでしょう。お出かけには折り畳みの傘があると安心です。