12日(火)の関東地方は気温が急降下。11日(月)はポカポカ陽気で11月並みの気温でしたが、12日(火)は年末年始頃の気温に。たった1日で2ヶ月も季節が進みそうです。風も強めに吹いて、体感温度はもっと低いでしょう。

1日で2ヶ月も季節が進む

11日の関東は朝の冷え込みが緩んで、最低気温は千葉で13度、横浜で11度8分と、ぬくぬくとした朝でした。日中の気温も各地で16〜17度まで上がり、ポカポカ陽気になりました。朝から過ごしやすいと感じた方も多かったと思います。
ただ、この暖かさは続きません。12日は冬型の気圧配置が強まって、関東の上空には平地に雪を降らせるくらいの強い寒気が南下します。朝の予想最低気温は南部では5度以下、北部は0度前後で、氷が張るくらい冷える見込みです。11日に暖かかった南部では特に、布団から出るのが億劫になってしまいそうです。日中は平野部では広く晴れるものの空気が冷たく、最高気温は10度前後の予想です。11日は11月並みの気温でしたが、12日は一気に年末年始頃の気温に。風も強めに吹くので、体感温度はもっと低くなりそうです。お出かけの際は、真冬並みの装いで丁度いいくらいでしょう。

この寒さ いつまで?

この平年を下回る寒さは週の後半にかけて続き、寒さの底は13日と14日です。昼間も10度に届かない所が多く、東京は9度までしか上がらないでしょう。空気も乾燥しますので、加湿器を使って部屋の湿度を保ったり、外から帰ったら手洗いうがいをしっかりするなどして、風邪をひかないようお気をつけ下さい。