最新の1か月予報が発表されました。クリスマスなどイベントも多くなってきますが、引き続き、厳しい寒さや雪に注意が必要です。

★12月16日〜22日 平年を下回る寒さ続く

各地に猛威をふるった冬将軍は退散中で、15日(金)は全国的に比較的穏やかな空模様になりそうです。ただ、17日(日)にはまた一時的に強い寒気が入り、各地で真冬の寒さになるでしょう。北陸から北の日本海側を中心に大雪やふぶきのおそれがあります。
来週も北陸から北の日本海側は平年に比べ、雪の降る日が多いでしょう。西日本の日本海側は平年と同様に雪または雨の日が多い見込みです。太平洋側は平年と同様に冬晴れの日が多くなりそうです。沖縄・奄美は平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。気温は全国的に平年を下回る日が多く、真冬並みの日もあるでしょう。インフルエンザが流行ってきましたので、対策を万全にしてください。

★12月23日〜29日 クリスマスらしい寒さ

北日本では寒気が入りやすく、引き続き、気温は平年を下回るでしょう。凍えるような寒さの日が多くなりそうです。日本海側では平年に比べ、雪の日が多い見込みです。太平洋側は平年と同様に晴れる日が多くなりそうです。
東日本と西日本は、気温は平年並みで、引き続き寒さが厳しいでしょう。日本海側は平年と同様に雪または雨の日が多い見込みです。太平洋側は高気圧に覆われやすく、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。
沖縄・奄美は平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。

★12月30日〜1月12日 年末年始も雪と寒さに注意

気温は全国的に平年並みで、年末年始らしい寒さになるでしょう。日本海側は平年並みに雪の日が多いので、年末年始も山沿いを中心に大雪の可能性があります。車の移動では、雪に注意が必要です。太平洋側は平年と同様に晴れる日が多いですが、季節風が冷たいでしょう。沖縄・奄美は平年と同様に曇りや雨の日が多い見込みです。
※北日本:北海道・東北。東日本:関東甲信・北陸・東海。西日本:近畿・中国・四国・九州。