17日正午現在、東京都心の気温は19.9度と4月並みの気温に。きのう16日まで3日連続で最高気温25度以下と、平年を大きく下回る日が続いていますが、19日以降は梅雨寒が解消して暑さが戻ってきそうです。

東京都心は4月並みの気温 正午に20度下回る

きょう17日の関東地方は、午前中は広い範囲で雨が降り、北東からの冷たい風が流れ込んでいるため、ほとんど気温が上がっていません。各地で梅雨寒の一日となっています。
東京都心では、朝から気温がほぼ横ばいで、正午の気温は19.9度とまるで4月のような肌寒さとなっています。また、東京都心のこの時期の最高気温の平年値は29度前後ですが、きのう16日まで3日連続で最高気温25度以下と、平年を大きく下回る日が続いています。
その他の地点でも、正午現在、横浜20.1度、千葉20.1度、さいたま20.3度、宇都宮21.2度、前橋21.1度、水戸20.1度と、各地とも20度前後でこの時期としてはかなり低く、肌寒くなっています。

梅雨寒はいつまで?

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関東地方では、あす18日以降も、梅雨前線や湿った空気の影響で、雨の降りやすい日が続きますが、19日(日)には平年並みの気温に戻る見込みです。梅雨寒は解消し、蒸し暑い日が戻ってくるでしょう。
東京都心の最高気温は、18日(土)25度、19日(日)28度で、20日(月)以降は30度以上の真夏日も予想されています。気温の差が大きくなっていますので、体調管理に注意するとともに、暑さが戻ってきますので、熱中症にも十分ご注意下さい。