4連休の北陸地方は、梅雨前線や湿った空気の影響を受けるため、雨の降る日が多くなりそうです。

23日(木)から24日(金)

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23日(木)は、梅雨前線が西日本から東日本に停滞する見込みです。福井県は雨のち曇り、石川県と富山県は曇り時々雨でしょう。新潟県も雲が多く、上越と中越を中心に雨の降る所があるでしょう。
24日(金)は、梅雨前線が西から次第に北上してくる見込みです。福井県、石川県、富山県は午後を中心に雨が降るでしょう。新潟県は曇りで晴れ間も出る見込みです。

25日(土)から26日(日)

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25日(土)から26日(日)は、梅雨前線がやや北上し、北陸付近に停滞する見込みです。引き続き雲が広がりやすく、広い範囲で雨が降るでしょう。特に25日は新潟県や富山県を中心に雨脚の強まる所もありそうです。外出の際には大きめの傘やタオルをお持ちになると良いでしょう。

北陸地方の梅雨明けは

来週の前半にかけても前線が北陸付近に停滞する日が多く、雨の降る日が多くなりそうです。北陸地方の梅雨明けの平年日は7月24日ですが、今年の梅雨明けは平年より遅れそうです。
きょう22日(水)、新潟地方気象台から「長雨と日照不足に関する北陸地方気象情報」が発表されました。情報によると、北陸地方では6月25日ごろから前線や湿った空気の影響で、降水量が多く日照時間の少ない状態が続いています。今後10日間程度もこの状態が続く見込みですので、農作物の管理には十分注意なさってください。