22日(月)頃は本州の南海上を低気圧が発達しながら東へ進む見込み。西・東日本は雨や雪で、太平洋側は荒れた天気になる可能性も。低気圧の通過後は強い寒気が流れ込む。2月中旬にかけて冬型の気圧配置が強まる日があり、日本海側の降雪量は平年より多くなる見込みです。最新の1か月予報です。

この先1か月の天候の特徴

1週目(1月20日〜26日)
22日(月)は本州の南海上を低気圧が発達しながら東へ進む見込みです。九州から東北の広い範囲で雨や雪が降り、太平洋側を中心に荒れた天気になるおそれがあります。関東の平野部でも雪の可能性があります。低気圧が日本の東へ抜けると、日本列島に強い寒気が流れ込む見込みです。23日(火)頃からは日本海側は雪が降り続き、大雪や暴風雪に警戒・注意が必要です。
気温は北日本、東日本、西日本で平年より低く、24日(水)から25日(木)頃にかけてはかなり低くなるでしょう。沖縄・奄美は平年並みの見込みです。
2週目(1月27日〜2月2日)
寒気の影響を受けやすいでしょう。北日本の日本海側は平年に比べ曇りや雪の日が多く、東日本、西日本の日本海側も平年に比べ、曇りや雪または雨の日が多い見込みです。太平洋側は平年と同様に晴れる日が多いでしょう。沖縄・奄美は平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。
気温は北日本、東日本、西日本は平年より低い見込みです。沖縄・奄美は平年並みでしょう。
3週目(2月3日〜16日)
寒気の影響を受けやすく、強い冬型の気圧配置が続くことがあるでしょう。北日本の日本海側は平年に比べ曇りや雪の日が多い見込みです。東日本、西日本の日本海側は平年に比べ曇りや雪または雨の日が多いでしょう。太平洋側は晴れる日が多い見込みです。沖縄・奄美は平年に比べ雲が広がる日が多いでしょう。
気温は北日本、東日本、西日本は平年より低く、沖縄・奄美も平年並みか低い見込みです。
※北日本=北海道・東北・東日本=関東甲信越・東海・北陸、西日本=近畿・中国・四国・九州