昨夜(18日)から今朝(19日)にかけて、札幌では9センチの雪が降り、約1週間ぶりに雪かきが必要な朝となりました。今日は天気回復となりますが、明日(20日)以降は雪かきが必要な日が多くなるでしょう。

今朝は久しぶりの雪かき

今朝の北海道付近は一時的に冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に雪が降りました。
昨夜から今朝までに降った雪の量は、倶知安で22センチ、小樽14センチ、札幌9センチなどとなり、札幌では5日ぶりに雪かきが必要な朝でした。
午前中も日本海側で雪の降った所がありましたが、午後は冬型の気圧配置が緩むため、次第に雪はやむ見込みです。
今夜から明日朝にかけては、雪かきの必要はないでしょう。

明日は早くも下り坂 その後は強い寒気

明日になると低気圧や気圧の谷が近づくため、早くも天気は下り坂となります。
午後は日本海側や太平洋側西部を中心に雪や雨が降り、倶知安周辺の後志地方や、留萌方面で10センチから20センチとまとまった量となるでしょう。
明日は札幌市地下歩行空間にて「ほっかいどう防災ひろばinチカホ」が開催されます。
楽しみながら防災のことが学べるイベントで、ビンゴ大会や専門家によるトーク、クイズなど日々の生活に役立つステージプログラムがあり、ブース展示でも保存食など防災アイテムが当たるガラガラ抽選会などが行われます。
札幌でも明日の午後は雪が降りますが、雪の量は5センチ前後と大雪にはならないでしょう。足元には十分注意しながら、皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか。
日曜日は冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が流れ込みます。日本海側を中心に雪が降り、宗谷や上川、留萌地方など日本海側北部を中心に荒れた天気になる恐れがあります。ふぶきや大雪となる恐れがあるため、今後の気象情報をこまめに確認してください。札幌でも雪が降ったりやんだりでしょう。
来週にかけて次々と強い寒気が流れ込むため、雪かきが必要な日が多くなります。