近畿地方では、ようやく寒さが少し緩み、日差しに春が感じられるようになってきました。この先1か月は、順調に季節が進みそうです。

近畿地方の1か月予報

22日に発表された1か月予報によると、24日からの1か月は、日本海側、太平洋側ともに暖かい空気が流れ込みやすく、気温は平年並みか高くなる見込みです。ただ、気圧の谷や湿った空気の影響を受けやすくなるため、降水量は平年より多く、日照時間は平年より少なくなるでしょう。

寒暖差に注意

これから先は、徐々に春へと向かう過程で、南から暖かい空気が流れ込んだり、北から冷たい空気が流れ込んだりと、日ごとの気温の変動が大きくなりやすい時季です。また、晴れる日の日中は日差しのもと、気温が上がって暖かくなる一方で、朝晩は冷え込んで1日のうちの気温差も大きくなりやすいです。こういった気温の変化で体調を崩さないように気をつけましょう。