15日(金)と16日(土)の最高気温は北海道から近畿にかけて平年より低く、関東は4月並みの予想です。17日(日)以降は7月並みとなる日があり、気温の変化が大きくなる所がありそうです。

あすの天気

日本の南の梅雨前線上の低気圧が本州の南を東へ進む見込みです。前線がかかる沖縄は大気の状態が非常に不安定でしょう。
沖縄は雨で、雷を伴い非常に激しく降る所があるでしょう。大雨のおそれがあります。低い土地の浸水や河川の増水に注意して下さい。九州南部は明け方まで所々で雨が降り、日中も雲が多いでしょう。奄美は日中は雨や雷雨でしょう。九州北部も朝まで雨が降る所がありますが、日中は大体晴れる見込みです。四国は雲が多く、午後は広い範囲で雨が降るでしょう。太平洋側は雷が鳴る所がありそうです。中国地方は晴れ間もありますが、午後は所々で雨や雷雨でしょう。局地的には傘を差していても濡れてしまうくらいの雨が降ることもありそうです。近畿、東海、関東は断続的に雨が降る見込みです。北陸、東北、北海道は日差しが届く所もありますが、雲が広がりやすく、弱い雨が降る所がありそうです。
最高気温は、沖縄は5月上旬並みの予想で、日中も少しヒンヤリ感じられそうです。九州、中国地方は平年並みの予想で、30度近くまで上がる所がある予想です。四国、近畿、東海、北陸、東北、北海道は5月上旬から中旬並みの所が多く、関東では多くの所で4月中旬から下旬並みの予想です。

あさって以降の週間天気

16日(土)は沖縄は南から暖かく湿った空気の流れ込み、雨が降り続くでしょう。降り始めからの雨量が多くなりそうです。前線上の低気圧は日本の東へ進むでしょう。九州から近畿は晴れ間が出る所が多い見込みです。関東や東海、北陸は曇りや雨でしょう。東北と北海道は太平洋側は雲が広がりやすく、日本海側は日差しが届く見込みです。
17日(日)は前線は南へ下がり、九州から北海道にかけて晴れ間が広がる所が多いでしょう。
18日(月)以降は日本列島に気圧の谷が深まりながら近づく見込みです。太平洋側を中心に湿った空気が流れ込むでしょう。全国的に雲が広がりやすくなりそうです。
20日(水)は気圧の谷の接近、通過で九州や四国は雨が降る見込みです。
最高気温は沖縄、九州は平年並みかやや高い日が続く予想です。四国、中国地方から北海道は気温の変化が大きくなる所が多いでしょう。四国、中国地方、近畿は16日(土)は25度前後で平年並みの所が多い予想です。17日(日)は所々で30度近くまで上がり、7月上旬並みとなる予想です。北陸、東海、関東は16日(土)は25度を超える所は少ないですが、17日(日)以降は30度近くまで上がる所があり7月上旬から中旬並みとなる予想です。東北、北海道は16日(土)は5月並みの所が多いですが、17日(日)以降は平年並みか高くなり、7月並みとなる日もある予想です。