関東地方には局地的に雨雲が発達しています。これから帰宅時間帯にかけても落雷や急な雨に注意が必要です。

関東 局地的に雨雲発達

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関東地方には、高気圧の縁をまわる暖かく湿った空気が流れ込んでいて、大気の状態が非常に不安定になっています。所々で雲が湧いて雨を降らせています。南寄りの風と北寄りの風がぶつかった辺りで雨雲が湧いています。また、落雷も多数、観測しています。
画像は、午後2時30分すぎに東京・池袋から撮影した空の様子です。局地的に雨の降っている様子が分かります。

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帰宅時間帯も雨に注意

きょう(2日)はこのあとも雨雲が発達しやすい状態が続きます。関東北部では夜の初めごろにかけてカミナリを伴って非常に激しく降る所があるでしょう。低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水などに注意・警戒が必要です。
また、南部でも所々で雨や雷雨があり、局地的に激しく降るおそれがあります。帰宅時間帯に重なりますので、お帰りの際には大きめの傘があると良いでしょう。濡れてしまわないようお気をつけください。
雨は、日付が変わってあす(3日)の明け方ごろまで所々で降る予想です。あす日中は南部を中心に晴れ間が出るでしょう。