きょう(9日)は関東地方は大気の状態が不安定になっていて、所々で雨雲やカミナリ雲が発達しています。

関東 あすにかけて大気の状態不安定

関東地方には暖かく湿った空気が流れ込んでいて、大気の状態が非常に不安定になっています。あちらこちらで雨雲や雷雲が発生していて、落雷が多数発生しています。上の画像は9日午後9時頃、羽田空港で撮影したものです。関東地方はあす(10日)も大気の非常に不安定な状態が続くため、落雷や竜巻などの突風、急な激しい雨に注意が必要です。
外にいる時、雷雲が近づいているかどうか、誰にでも簡単にわかる方法があります。雷雲が近づくサインは3つ。「真っ黒い雲が近づく」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」「急に冷たい風が吹く」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。

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