関東地方は、水曜日は次第に雨雲が広がり、木曜日は各地で雨脚が強まる。この雨のあと、暑さが戻る見込み。

台風12号周辺の湿った空気 秋雨前線の活動が活発に

画像A

きょう21日(月)、日本の南で台風12号が発生しました。この周辺の暖かく湿った空気の影響で、本州の南にある秋雨前線の活動が次第に活発になるでしょう。
台風は、24日(木)にかけて次第に本州に近づき、25日(金)には、日本海へ進んで温帯低気圧に変わる見込みです。

木曜日の通勤に影響も

関東では、23日(水)は天気が下り坂。夕方以降は次第に雨の範囲が広がるでしょう。24日(木)は朝の通勤の時間帯から南部を中心に雨脚の強まる所がありそうです。道路が冠水するなど、通勤に影響が出ることも考えられます。日中は、北部も含めた広い範囲で大雨となりそうです。風も強まり、横なぐりの雨の所もあるでしょう。なお、台風の進路や前線の位置などにより、雨のピークや降る量が左右されます。今後も、情報を更新していきます。

大雨のあと 体にこたえる暑さに

雨雲が離れたあと、南よりの風と日差しの力で、気温がグンと上がるでしょう。25日(金)の日中は広い範囲で30度に迫る見込みです。真夏のような極端な暑さではないものの、前日までとの気温差が大きく、体に負担がかかりそうです。熱中症対策を心がけましょう。
なお、暑さは26日(土)も続きますが、27日(日)からはヒンヤリ。この先も、日々の服装選びは慎重になさってください。