今シーズン注目の「雪の遊園地」5選 東日本編に続き、今回は西日本編!「雪の遊園地」とは、スノーモービルやスノーラフティング、スノーチュービングなど、テーマパークばりのアトラクションが充実していたり、キッズ&ファミリー向けサービスをトコトン追求しているスキー場のこと。ここでは、ワンランク上のファミリースキーを楽しみたい家族に絶対おすすめの5つのスキー場をご紹介します!

人気アトラクション「スノーモービル」を満喫する!

コース数12本、最長滑走距離4,800mというビッグスケールを誇る「高鷲スノーパーク」。キッズパークも全長70mの屋根付きスノーエスカレーターやそり遊びエリア、ふわふわ遊具など、そのスケール感で人気を博していますが、今シーズンはさらに待望の「スノーモービルランド」が誕生しました!
スノーモービルとはひと言でいうと、雪上版バイク。「雪の遊園地」でも高い人気を誇るアトラクションのひとつですが、高鷲スノーパークでは、6歳から乗車可能な1人乗りタイプと、幼児でもパパ・ママと一緒に乗れる2人乗りタイプをラインナップ。5分ほどのレクチャーで、誰でも簡単に運転できるので、気軽にスノーモービルならではのスピード感や疾走感を堪能してみませんか?
【高鷲スノーパーク】
●スノーモービルランド <期間>〜3月上旬(予定) <時間>10:00〜15:00 <料金>1,000円(別途キッズパーク入園料700円が必要) <対象>6歳以上 ※5歳以下は親子乗車可能
●所在地:岐阜県郡上市高鷲町西洞3086-1
●スキー場の詳細はこちら

運転操作は簡単だから、6歳から乗車可能な「高鷲スノーパーク」のスノーモービル
運転操作は簡単だから、6歳から乗車可能な「高鷲スノーパーク」のスノーモービル


人気キャラ「スポンジ・ボブ」のキッズパークが新登場!

「めいほうスキー場」といえば、御嶽山をはじめ、北アルプスや白山連峰まで見渡せる山頂からの大パノラマに、西日本最長クラスの5kmにもおよぶロングコース。さらには、西日本最大級の広さを誇るキッズパークなどで人気を博しています。今シーズンはそのキッズパークが「スポンジ・ボブ キッズパーク」としてリニューアルオープンしました。
そり遊びエリアや雪遊びエリアに加え、チュービングコースが新登場。くるくる回転しながら滑り降りるスリル感がキッズやファミリーに大人気です。もちろんスノーエスカレーターもあるので、疲れ知らずで思う存分、遊び尽くすことも可能。そりやチューブ、スノーストライダーなどのレンタルは無料(要入場料)なので、パパ・ママの財布にやさしい点も要チェックです!
【めいほうスキー場】
●スポンジ・ボブ キッズパーク <時間>8:30〜16:00 <入場料>2歳以上1,000円(当日のリフト1日券or午後券で入場無料)
●所在地:岐阜県郡上市明宝奥住水沢上3447-1
●スキー場の詳細はこちら

チュービングコースが新設された「めいほうスキー場」のスポンジ・ボブ キッズパーク
チュービングコースが新設された「めいほうスキー場」のスポンジ・ボブ キッズパーク

日本最大級の受講者数を誇るスノーボードスクール

中部縦貫道が勝山ICまで延伸し、インターから約20分と、アクセスが大幅に改善された「スキージャム勝山」。恐竜をモチーフに生まれ変わったビキッズパークや雪上バナナボート、そして、ゲレンデベースのホテルハーヴェストスキージャム勝山など、多くのセールスポイントがある中で、今回紹介するのはスクールの充実度です。
「JAPAN SNOWBOARD ACADEMY」は受講者数日本一という人気スノーボードスクール。スノーエスカレーターを利用できるスクール専用エリアやリフトの優先乗車など、スムーズなレッスンで上達が早いと評判です。キッズは3歳から受講可能で、独自のキッズカードを使用。目標達成ごとに缶バッジプレゼントなど、子供のやる気をくすぐるレッスンも人気の秘訣のようです。
【スキージャム勝山】
●JAPAN SNOWBOARD ACADEMY <時間>平日9:30〜11:00、11:30〜13:00 14:00〜15:30 土日祝7:30〜9:00、9:30〜11:00、11:30〜13:00 14:00〜15:30 <対象>3歳〜 <料金>キッズ・ジュニアレッスン90分6,000円、180分10,500円 アダルトレッスン90分4,500円〜、180分6,000円〜
●所在地:福井県勝山市勝山170-70
●スキー場の詳細はこちら

3歳から受講可能な「スキージャム勝山」のJAPAN SNOWBOARD ACADEMY
3歳から受講可能な「スキージャム勝山」のJAPAN SNOWBOARD ACADEMY

関西・東海圏から楽々アクセスの雪質抜群スノーリゾート!

積雪量11m82cm!という世界記録をもつ伊吹山のほど近くにあるのが「奥伊吹スキー場」。当然、雪の量は豊富で、雪質は関西エリア随一と評判。さらに、初心者から上級者まで満足の全12コース、ふわふわ遊具やトンネル付き動く歩道などがあるちびっこゲレンデなど、あらゆる層から絶大な人気を博しています。
そんな魅力満載の奥伊吹スキー場ですが、もうひとつ忘れてはいけないのはアクセスの良さ。大阪から110分、京都から80分、名古屋からならなんと60分! ゲレンデに出るのもレンタルもランチも、とにかく時間がかかりがちなファミリースキーにとって、アクセスでこれだけ大幅に時間短縮できる点が奥伊吹の最大の訴求ポイントといえそうです。
【奥伊吹スキー場】
●アクセス:<関西方面>吹田IC〜(30分)〜京都東IC〜(50分)〜米原IC〜(30分)〜スキー場 <東海方面>一宮IC〜(20分)〜関ヶ原IC〜(30分)〜スキー場
●所在地:滋賀県米原市甲津原奥伊吹
●スキー場の詳細はこちら

大阪から110分、京都から80分、名古屋から60分という好アクセスの「奥伊吹スキー場」
大阪から110分、京都から80分、名古屋から60分という好アクセスの「奥伊吹スキー場」