あす23日は「秋分の日」。日中はまだ残暑が厳しいですが、朝晩はだいぶ過ごしやすく、気温差の大きい季節に入ってきました。
ちょっと涼しくなるとなんだか食欲がわく…そんな食欲の秋の到来です。まだまだ自宅で食事をする機会は多く、毎日の食事のレパートリーに悩む方も多いのではないでしょうか。なるべく家事の負担を少なくできるように、主菜、副菜、丼ぶりの3レシピであっという間に1食が完成できるレシピをご紹介します

カニカマと卵のあっさり塩炒め

《材料》(2人分)
チンゲン菜 2株
カニカマ 1パック
卵 1個
油 大さじ1
〇調味料
酒、塩胡椒少々
鶏ガラスープ 小さじ1

《作り方》
チンゲン菜はざく切りに、カニカマは手でさき、卵は溶いておきます。
フライパンに分量外の油少々入れて、溶き卵をさっと半熟に炒め、取り出しておきます。
フライパンにチンゲン菜、カニカマ、調味料を入れて2分ほど炒めたら、
卵を戻して、ざっくり混ぜ合わせたら、完成です。
カニカマの旨味が効いて、味付け簡単で美味しくできあがります。


豚バラスタミナ丼

《材料》(2人分)
豚バラ肉 100g
キャベツ 2、3枚
ご飯 2膳
卵 2個
〇調味料
おろし生姜 大さじ1
おろしニンニク 小さじ1/2
※チューブのもので大丈夫です。
酒・醤油・みりん 大さじ1
油 大さじ1
※お好みでねぎや大葉、胡麻など。

《作り方》
豚バラ肉、キャベツを食べやすく切ります。
調味料を混ぜ合わせておきます。
器にご飯を盛りつけておきます。
フライパンに油を熱し、キャベツを炒めてご飯の上にのせておきます。
豚バラ肉を炒め、火が通ったら、調味料を混ぜて少し煮詰め、塩・コショウします。
豚バラ肉を盛り付け、お好みで真ん中に半熟の目玉焼き、ネギを散らして完成です。
ボリューム満点でお肉もたっぷり入った丼ぶりは、忙しい時に重宝します。

梅おくら和えネバネバ冷ややっこ

《材料》(1人分)
豆腐 1丁(好み)
オクラ 1本
梅干し 1個
鰹節 ひとつまみ
麺つゆ 大さじ1 ※醤油やポン酢、白だしでも。
《作り方》
おくらは塩でもんで産毛を処理し、熱湯で2分30秒ほど茹でます。
(タッパーにかぶるくらいの水を入れてレンジで3分でも〇)
水洗いして、輪切りにします。
おくらと種をとって叩いた梅干し、調味料とよく混ぜて、お豆腐にのせて完成。

どれも早くできすぎる割にとっても美味しくておすすめです。ご紹介した3つのレシピで主菜、副菜、主食のどんぶりが完成しますのでお急ぎの際など、ぜひご活用ください。簡単に美味しくできるとお料理がどんどん楽しくなり、食欲の秋の楽しみが増えますね。