紅葉のなかを歩いてみたくなる、そんな季節となりました。今回は愛知・岐阜・静岡・三重の紅葉から、絶景を味わいながら散策できる4つの名所をご紹介します。会いに行きたい紅葉を、じっくりリストアップしてみませんか♪
紅葉狩りのお出かけ計画には『tenki.jp 紅葉見ごろ情報』『tenki.jp お出かけスポット天気』の情報も、ぜひお役立てください。
※外出の際は、手洗い、咳エチケット等の感染対策や、『3つの密』の回避を心掛けましょう。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出の自粛を呼び掛けている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。
※お出かけの際は、各施設、イベントの公式ホームページで最新の情報をご確認ください。

信長も堪能したパノラマ!色鮮やかな「尾張のもみじでら」/犬山寂光院(愛知県犬山市)

愛知県最古の千手観音霊場です。別名「尾張のもみじでら」と呼ばれるほど、秋の紅葉が美しいことで知られています。モミジは約1000本あり、巨木が多く色鮮やかに染まるので見応えじゅうぶん! 本堂などがある山上までは、石段で登るほかスロープカーも利用できます。展望台からは、かつて織田信長も眺めたという絶景パノラマを堪能できますよ。もみじまつり限定の名物料理「あゆは寿司」(アユの甘露煮入りの巻寿司)も人気です。
犬山もみじでら 継鹿尾(つがお)観音 寂光院(じゃっこういん)
■所在地:愛知県犬山市継鹿尾山
■問い合わせ:0568-61-0035
■紅葉の種類:イロハモミジ、カエデ
※詳細は公式サイトをご参照ください

※写真はイメージです
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親孝行伝説で有名な滝!歴史を感じながら自然散策を楽しもう/養老公園(岐阜県養老郡)

養老山麓に広がる、幅広い年齢層が楽しめる都市公園です。日本の滝百選に選ばれている「養老の滝」を中心に、散策路が整備されています。この地に伝わる有名な伝説(親孝行により滝の水が酒に変わったという「養老孝子物語」)をご存じの方もいらっしゃるでしょう。園内には、由緒ある神社仏閣や霊泉などが点在しています。滝から流れる小川にかかる7つの橋、養老名水を象徴する清らかな水をたたえた「不老ヶ池」など、写真に映える見どころもいっぱいですよ。
養老公園
■所在地:岐阜県養老郡養老町高林1298-2
■問い合わせ:0584-32-0501(養老公園事務所)
■紅葉の種類:モミジ、カエデ
※詳細は公式サイトをご参照ください

※写真はイメージです
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夢のつり橋から味わう!エメラルドグリーンの川面と峡谷の紅葉美/寸又峡(静岡県榛原郡)

大井川支流の寸又川の峡谷です。温泉街から遊歩道コース(1周約90分)が整備されていて、のんびり紅葉を楽しむことができます。コース途中でとくにおすすめの眺望スポットが「夢のつり橋」。ダム湖に注ぐ寸又川の水面から高さ8m・長さ90mにわたってかけられています。神秘的なエメラルドグリーンの川面と、色鮮やかに染まった木々! 揺れる橋の上から、みごとなコントラストの絶景を満喫してみませんか。
寸又峡(すまたきょう)
■所在地:静岡県榛原郡川根本町
■問い合わせ:0547-59-2746(川根本町まちづくり観光協会)
■紅葉の種類:モミジ、カエデ
※詳細は公式サイトをご参照ください

※写真はイメージです
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幽玄のライトアップも!マイナスイオンたっぷりの紅葉狩り/赤目四十八滝(三重県名張市)

伊賀と大和の国境を流れる滝川の渓谷にある紅葉名所です。美しい水で、特別天然記念物オオサンショウウオの生息地としても知られています。さまざまな滝をつなぐ約4kmの遊歩道では、鮮やかな紅葉風景のなか滝を望むことができますよ。秋冬限定のライトアップイベント『幽玄の竹あかり』も開催中。宵闇の渓谷を、1500本余りの竹あかりが幻想的に彩ります。流れ落ちる滝と温かみのある竹あかりに癒されながら、ゆったり散策を楽しんでみては。
赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)
■所在地:三重県名張市赤目町長坂861-1
■問い合わせ:0595-41-1180(赤目四十八滝渓谷保勝会)
■紅葉の種類:モミジ、カエデ、ウルシ、ブナ
※詳細は公式サイトをご参照ください

東海の紅葉絶景はいかがでしたか? お住まいの近くにある紅葉スポットも、ぜひチェックしてみてくださいね。

※写真はイメージです
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