1月になり、スキーシーズンも本番を迎え、気温が低い北海道のゲレンデでは、良質なパウダースノーを楽しむことができます。今回は道央エリアから、人気のスキー場を4つご紹介します。お出かけの際はぜひ、tenki.jp 『スキー場・天気積雪情報』もご活用ください。
※スキー場や周辺施設では、手洗い、咳エチケットなどの感染対策、及び『3つの密』の回避を心がけましょう。
※新型コロナウィルス感染拡大の影響で外出の自粛を呼びかけている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。
※お出かけの際は、各施設、イベントの公式ホームページで最新の情報をご確認ください。

【ルスツリゾート スキー場】37コース。北海道最大級の冬のリゾート

札幌市内からも新千歳空港からも車で約90分のアクセスのよさ。総滑走距離42km、北海道最大級のウィンターリゾートです。太平洋側の気候なので晴天率が高く、上質でフカフカのパウダースノーを思う存分堪能することができます。羊蹄山の南東に位置するウエスト、イースト、イゾラの3つのピークには、初心者向けのワイドな緩斜面から、上級者向けのアグレッシブなバーンまで、全37のコースがあるので、ファミリーで楽しみたい方も、本格的に滑りたい方も、どちらも楽しめるゲレンデです。さらに、ゲレンデ直結のホテルには北海道グルメを堪能できるお店が30店以上もあるので、アフタースキーも大満足です。
【ルスツリゾート スキー場】
■基本情報・コース情報
■所在地:北海道 虻田郡留寿都村字泉川13
※アクセスはこちら
■問い合わせ:0136-46-3111
※施設・料金等の詳細は公式サイトをご参照ください

(写真はイメージです)
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【キロロスノーワールド】札幌から約60分。道内屈指のパウダースノー

千歳空港から車で100分、札幌市内からなら60分ほどとアクセス抜群。北海道でも最高レベルの雪質を誇るキロロは、降雪が多いときには5mを超える国内屈指の積雪量。シーズン中いつでもパウダースノーを堪能することができます。標高1180mの朝里と1090mの長峰の2つのダイナミックなピークに、全23のコース。山頂まで一気に上昇するキロロゴンドラは全長3300m。最長滑走距離4050m。晴れた日には積丹半島や石狩湾を眺めながらのロングクルージングも。コース外には5つのオフピステエリアがあり、パウダー好きの上級者も満足すること間違いありません。
【キロロスノーワールド】
■基本情報・コース情報
■所在地:北海道 余市郡赤井川村常盤128番地1キロロリゾート
※アクセスはこちら
■問い合わせ:0135-34-7111
※施設・料金等の詳細は公式サイトをご参照ください

(写真はイメージです)
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【サッポロテイネ】札幌市内のゲレンデ。本格的なコースも!

札幌市街地から車で約40分、札幌市手稲区と西区にまたがる標高1023mの手稲山。山頂からは雄大な石狩平野を一望でき、天気がよければ札幌市街をはじめ石狩湾や増毛山地、はるか大雪山系までをも見渡すことができます。ハイランドとオリンピアの2つのゾーンには、ビギナーから最上級者まで満足の全15コース。1972年の札幌オリンピックでは、 ハイランドゾーンはスキーのアルペン競技の会場として利用された本格的なゲレンデを有します。山頂から白樺ゲレンデまでは、なんと約6kmのロングコースも。バックカントリーも可能なので、ファミリーからベテランまで、あらゆるスキーヤーに人気のゲレンデです。
【サッポロテイネ】
■基本情報・コース情報
■所在地:北海道 札幌市手稲区手稲本町593
※アクセスはこちら
■問い合わせ:011-682-6000
※施設・料金等の詳細は公式サイトをご参照ください

(写真はイメージです)
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【ニセコ東急グラン・ヒラフ】眼前に羊蹄山。極上のパウダー

ニセコといえばパウダースノー。極上のパウダーを求めて、世界各国からスキーヤーたちが訪れます。日本百名山に数えられる羊蹄山を眼前に望むニセコ東急 グラン・ヒラフ(ニセコHANAZONOリゾートを含む)は、ニセコの中でも最大級。たくさんの
コースと、リフト・ゴンドラが設置されており、北海道らしい雄大なパノラマ絶景を楽しみながら、初心者から上級者まで、自分に合ったコースで思う存分楽しむことができます。新千歳空港から車で約2時間10分なので、アクセスしやすいのも魅力です。
【ニセコ東急グラン・ヒラフ】
■基本情報・コース情報
■所在地:北海道 虻田郡倶知安町字山田204
※アクセスはこちら
■問い合わせ:0136-22-0109
※施設・料金等の詳細は公式サイトをご参照ください

(写真はイメージです)
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