北海道の道東・道北では桜の花の見ごろが終わり、遅い春が始まろうとしています。北海道の中でも道東・道北は特に、“北海道らしい”大自然を満喫できるスポットが数多くあります。緑が芽吹く5月の北海道で、春のキャンプを楽しんでみませんか。
キャンプの計画には『tenki.jp キャンプ場の天気』『tenki.jp お出かけスポット天気』も、ぜひご活用ください。

※外出の際は、手洗い、咳エチケット等の感染対策や、『3つの密』の回避を心掛けましょう。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出の自粛を呼び掛けている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。
※お出かけの際は、各施設の公式ホームページで最新の情報をご確認ください。

道北・上川町【層雲峡オートキャンプ場】大雪山の麓で大自然を満喫

層雲峡オートキャンプ場は大雪山の一つ、黒岳の入り口にあり、登山のベースキャンプとしても人気です。国道39号のすぐそばなので、車でのアクセスが抜群でありながら、近くには石狩川が流れ、テントサイトではシカやウサギなど野生動物との出会いもあり、利便性と大自然が共存するスペースです。敷地面積が広いテントサイトには、車の乗り入れができるオート区画サイトも。バンガローが豊富なほか、キッチンを完備したコテージは冬でも宿泊可能。キャンプ場周辺にはコンビニなどもあるので、食料の調達も便利。層雲峡温泉も近いので、大自然で体を動かした後は、温泉でゆっくりしてはいかが。

層雲峡オートキャンプ場
■所在地:上川郡上川町清川
※アクセスはこちら
■問い合わせ:01658-5-3368
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆道北のキャンプ場情報◆

(写真はイメージです)
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道東・釧路町【達古武オートキャンプ場】湿原探勝。カヌーもできる

達古武(たっこぶ)湖は周囲5km弱の小さな海跡湖です。釧路湿原の面影を残すこの湖には、カワセミやアオサギ、オジロワシなどの野鳥が訪れ、夏はホタルを見ることができます。達古武オートキャンプ場は湖の湖岸に位置しているので、道東らしい湿原探勝ができる絶好のポイントです。場内にはフリーサイトのほか、オートサイト、バンガロー、ロッジがあり、炊事棟、BBQコーナーも完備。湖ではカヌーも体験できます。
キャンプ場の東側には夢ヶ丘展望台に続く遊歩道(夢ヶ丘達古武歩道)があり、片道1時間ほどで展望台に。展望台からは、釧路湿原を流れる釧路川や、湿原を走るJR釧網本線の列車を見ることができます。

達古武オートキャンプ場
■所在地:釧路町達古武65-2
※アクセスはこちら
■問い合わせ:0154-40-4448
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆道東のキャンプ場情報◆

(写真はイメージです)
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道北・南富良野町【かなやま湖畔キャンプ場】テント500張の広い敷地

北海道のほぼ中央、南富良野のかなやま湖。この湖畔に位置するかなやま湖畔キャンプ場は、テント500張り収容可能な巨大なサイトを有します。サイトは手入れの行き届いた湖畔の芝生に広がり、すべてフリーサイト(ただし、バンガローは予約制)。炊事棟は場内に3ヵ所。とにかく敷地が広く、駐車場からフリーテントサイトまでかなりの距離がありますが、荷物を運ぶためのリヤカーが借りられるので、うまく活用しましょう。湖では釣りやカヌー体験も可能。また、サイトから徒歩圏内に日帰り入浴できる施設があるので、外遊びの後はゆっくりと体を休めることができます。

かなやま湖畔キャンプ場
■所在地:空知郡南富良野町東鹿越
※アクセスはこちら
■問い合わせ:0167-52-3132
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆道北のキャンプ場情報◆

(写真はイメージです)
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道東・網走市【呼人浦キャンプ場】網走湖畔。予約不要の無料サイト

呼人浦(よびとうら)キャンプ場は網走湖畔に位置する無料のキャンプ場です。網走市街地から近く、予約不要。炊事場は24時間利用可能。設備は最小限ですが、よく管理されており、道内をツーリングするライダーにも人気です。サイトは網走湖の東側にあるので、夕食後は湖に沈む夕日を眺めてのんびりと過ごすことも。敷地が広いので、お子さん連れは遊び道具を持っていくのもオススメ。
網走湖では呼人浦からカヌー体験もできます。野鳥の声を聞きながら、オジロワシやカワセミ、アオサギなどを見るガイド同伴のカヌーツアーなので、北海道らしいキャンプのオプションとしてオススメです。

呼人浦キャンプ場
■所在地:網走市字呼人
※アクセスはこちら
■問い合わせ:0152-44-6111(内線:243・303)
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆道東のキャンプ場情報◆

(写真はイメージです)
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