海の癒しといえば水族館。今回は、東日本エリアから4つの水族館をご紹介します。地上にいながら海を感じることができ、新しい出会いや発見にワクワク。人気者にちなんだグルメを味わう楽しみもありますよ!

※外出の際は、手洗い、咳エチケット等の感染対策や、『3つの密』の回避を心掛けましょう。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出の自粛を呼び掛けている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。
※お出かけの際は、各施設、イベントの公式ホームページで最新の情報をご確認ください。

神秘の世界に癒される!「クラゲドリーム」水族館/鶴岡市立加茂水族館(山形県鶴岡市)

クラゲの美しさに魅せられて進化を続ける、山形県鶴岡市の水族館です。「クラネタリウム」では常時60種以上ものクラゲを展示しています。直径5mの大水槽「クラゲドリームシアター」に浮遊するのは、約1万匹のミズクラゲ…クラゲって、なんて美しい生き物なのでしょう! 館内ではクラゲラーメン、クラゲ定食、クラゲアイス、クラゲソフトなどのグルメが味わえますよ。また、さまざまなクラゲグッズも販売されていて、クラゲ好きにはまさに夢の場所。他にも魚類の展示や、アシカやアザラシ(=ひれあし類)のステージなど見応えたっぷりです。

鶴岡市立加茂水族館(クラゲドリーム館)
■所在地:山形県鶴岡市今泉字大久保657-1 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:0235-33-3036
※詳細は公式サイトをご参照ください

※写真はイメージです
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生きて泳ぐマグロやカツオの美しさと迫力に圧倒される/葛西臨海水族園(東京都江戸川区)

600種を超える世界中の海の生き物たちと出会える、東京都の水族館です。「海と人間との交流の場」となることをめざした展示で、大人から子どもまで楽しく学ぶことができます。圧巻は、マグロ類が群泳する大水槽。マグロやカツオが生きて泳ぐ姿を間近で見られ、その迫力に圧倒されます。ピカピカ光るシャープな身体、ヒレを出し入れしながら泳ぎ続ける力強さ! レストランでは「まぐろカツカレー」なども味わえますよ。また、国内最大級のペンギン展示場や、磯の小さな生き物とふれあえる「しおだまり」も人気スポットです。

葛西臨海水族園
■所在地:東京都江戸川区臨海町6-2-3 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:03-3869-5152
※詳細は公式サイトをご参照ください

※写真はイメージです
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多様なサメや複数のマンボウに会える/アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県東茨城郡)

約580種、6万8000点もの海の生き物が見られる、茨城県の大洗にある水族館です。サメの飼育に力を入れていて、現在59種ものサメを展示。館内のカフェでは「鮫カレー」「サメドッグ」などのサメ肉を使ったメニューが味わえます。大きな水槽に複数のマンボウが泳いでいるのも魅力! 世界最大級のウシマンボウの剥製は必見です。館内では、イルカ・アシカのショーやペンギンのお食事タイムなど多彩なプログラムが楽しめます。開館20周年を記念して1万5000匹のイワシたちが光とBGMに合わせて躍動する、大迫力パフォーマンスも話題です。

アクアワールド茨城県大洗水族館
■所在地:茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:029-267-5151
※詳細は公式サイトをご参照ください

※写真はイメージです
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美しく巨大なシャチが人とコミュニケーションする感動/鴨川シーワールド(千葉県鴨川市)

目の前に太平洋。海の王者シャチ、ベルーガ、イルカ、アシカのパフォーマンスが大人気の水族館です。「海の世界との出会い」をコンセプトに、1万1000点を超える海や川の生き物を飼育展示しています。この水族館ならではのおすすめが、シャチのパフォーマンスショー! 美しく巨大で獰猛といわれる海獣のシャチが、トレーナーさんと息の合った行動を楽しんでいるような姿は感動的です。また館内には日本で唯一、シャチが水中を泳ぐ姿を見ながらお食事を楽しめるレストランも。地元食材を使った「シャチライス」などいかがでしょうか。

鴨川シーワールド
■所在地:千葉県鴨川市東町1464-18 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:04-7093-4803
※詳細は公式サイトをご参照ください


気になる水族館はありましたか。『tenki.jp お出かけスポット天気』で、お近くの施設もぜひチェックしてみてくださいね!

※写真はイメージです
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