水辺の風景は心をリラックスさせてくれますね。今回は近畿東海エリアから、海や川や湖で楽しめる4つのキャンプ場をご紹介します。カヌーや釣りなどのアクティビティも満喫できますよ。日常から離れて、のんびりと初夏の自然を感じてみませんか?

キャンプの計画には『tenki.jp キャンプ場の天気』『tenki.jp お出かけスポット天気』も、ぜひご活用ください。

※外出の際は、手洗い、咳エチケット等の感染対策や、『3つの密』の回避を心掛けましょう。
※新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出の自粛を呼び掛けている自治体がある場合は、各自治体の指示に従いましょう。
※お出かけの際は、各施設の公式ホームページで最新の情報をご確認ください。

奥びわ湖でのんびり!カヌーや釣りもおすすめ/マキノサニービーチ知内浜オートキャンプ場(滋賀県高島市)

琵琶湖でも殊に美しいと言われている「奥びわ湖」の湖畔にあるキャンプ場です。知内川をはさんだ湖畔にオートサイトが広がり、浜辺のサイトや木陰のサイトなど、目的や季節によって場所を選ぶことができます。琵琶湖の大自然の中、カヌー・釣りなどを楽しんだり、静かな湖畔でのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
炊事場や売店、コインランドリーなどの場内施設も充実しているので安心。またドッグランや専用シャワー・ドライヤーも備えているので、ペットも一緒にキャンプが楽しめますよ。

マキノサニービーチ知内浜(ちないはま)オートキャンプ場
■所在地:滋賀県高島市マキノ町知内2010-1 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:0740-27-0325
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆滋賀県のキャンプ場情報◆

※写真はイメージです
※写真はイメージです


綺麗なビーチを満喫!夏は海水浴が楽しめる/道の駅 てんきてんき丹後(京都府京丹後市)

京丹後市の国道沿いにある道の駅に併設されたキャンプ場です。道の駅裏のオートキャンプ場からは、釣りの好ポイントでもある後ヶ浜海水浴場に歩いて行くことができます。ジオサイトの立岩もすぐ近く。きれいなビーチを満喫しちゃいましょう! また夏季には海のすぐそばにテント設営ができるフリーサイトのキャンプ場「立岩キャンプ場」も利用できます。
道の駅は、お土産や地元の食べ物が充実しているのも大きな魅力。フードコートでは京丹後の恵みたっぷりの海鮮丼や鯖カレー、塩バニラソフトなどがおすすめですよ。

道の駅 てんきてんき丹後
■所在地:京都府京丹後市丹後町竹野313-1 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:0772-75-2525
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆京都府のキャンプ場情報◆

※写真はイメージです
※写真はイメージです

話題の撮影スポットも!バンガローでゆったりBBQや川遊び/板取キャンプ場(岐阜県関市)

森と川に囲まれた岐阜県関市にあるキャンプ場です。場内にはバンガローが建ち並び、ファミリーも気軽にキャンプが楽しめます。透明度の高い川は、「宙に浮くボート」撮影スポットとしてSNSで話題に。コスプレ撮影も人気ですよ。
魚のつかみ取りや、釣り堀、渓流釣りなどで獲った魚は、その場で塩焼きに! 「じゃぶじゃぶ池」では無料で小さなお魚が常に放流され、子どもが自由に捕まえて食べたり、手でさわって遊んだりできます。きれいな水とワイルドな遊びを思いきり楽しんでみてはいかがでしょうか。

板取キャンプ場
■所在地:岐阜県関市板取4602-12 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:0581-57-6721
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆岐阜県のキャンプ場情報◆

※写真はイメージです
※写真はイメージです

富士山の撮影スポット!初夏はホタルに会えるかも/田貫湖キャンプ場(静岡県富士宮市)

雄大な富士山のふもと、静岡県富士宮市の田貫湖(たぬきこ)のほとりにある公営キャンプ場です。富士の絶景を目の前に、日帰りバーベキューやテント泊が楽しめます。湖畔ではヘラブナ釣り、ボート遊びのほか、サイクリングなどもおすすめですよ。周辺には東海自然歩道・朝霧高原・白糸の滝などがあり、大自然を満喫することができます。
写真スポットもいっぱい! また湖畔では、6月下旬から7月上旬にかけて、夜になるとゲンジボタルが舞います。初夏だけの美しく幻想的な風景にもぜひ会いたいですね。

田貫湖キャンプ場
■所在地:静岡県富士宮市佐折634-1 ※アクセスはこちら
■問い合わせ:090-4234-8039
※詳細は公式サイトをご参照ください

◆静岡県のキャンプ場情報◆


日本各地には魅力的なキャンプ場がたくさんあります。これまでキャンプ未経験の方も、この機会にアウトドアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※写真はイメージです
※写真はイメージです