コロナ禍における密回避のリゾート地として、夏のスキー場が注目を集めています。テーマパークばりにアクティビティが充実していたり、壮大な景色を一望する絶景テラスがあったり。ゆりやラベンダーといったお花畑も。

今回は、そんな夏のスキー場のなかでも、キャンプ場をピックアップ。爽涼で壮大で、そして、広大な敷地を活用した充実のアクティビティがあって。もちろん、快適さも高いレベルで実現。そんな、この夏の親子旅におすすめのキャンプ場7選をご紹介!

標高1,500mの清涼キャンプ場「丸沼高原キャンピングバレイ」

関越道 沼田ICからでも、グリーンシーズンは日光側、日光宇都宮道路 清滝ICからでもアプローチできる丸沼高原スキー場。その中腹、なんと! 標高1,500mに位置するキャンプ場が「丸沼高原キャンピングバレイ」(群馬 片品村)です。

広大なゲレンデに、WEST VALLEY・NORTH VALLEY・EAST VALLEYの3エリア。車を横付けできるオートキャンプ場だから移動も楽ちん。区画のないフリーサイトで開放感も抜群です。

丸沼高原スキー場といえば、アクティビティの充実でも人気の高原リゾートです。アクティブ派の親子夏旅には欠かせませんね。

おすすめは、最高時速40kmという爽快&スリリングな「サマーリュージュ」。全長800mの斜面を滑走します。対象は4歳から。120㎝以上ならひとり乗りも可能です。

さらに、高さ2〜10mの木の上にロープや吊り橋など、全35アイテムが設置された「ツリーアドベンチャー」も人気。最後は爽快なジップライン。ターザンのような体験ができると好評です。

【丸沼高原キャンピングバレイ】
■住  所:群馬県利根郡片品村東小川4658-58
■電  話:0278-58-2211
■アクセス:[車]関越道 沼田ICから約39km/日光宇都宮道路 清滝ICから約44km
■営業期間:2022年5月28日(土)〜11月12日(土)
■料  金:(サイト料)フリーサイト3,000〜5,500円/電源付サイト5,000〜7,500円 (入場料 ※温泉入浴料込み)大人1,100円/子供(小学生)600円 ※未就学児無料
※「丸沼高原キャンピングバレイ」詳細はこちら

ちばむらオートキャンパーズリゾート「チバームランド」開幕!

雪中キャンプができる通年キャンプ場として人気の「ちばむらオートキャンパーズリゾート」(群馬 みなかみ町)。現状、スキー場ではないのですが、来冬にスノーエスカレーターが設置されるとの噂もあり、ハピスノ編集部がいま、いちばん注目しているキャンプ場のひとつです。

サイトは区画とフリー、さらには、ソロキャンやDAYキャンプ&BBQプランがあります。いずれも車の乗り入れOKです。※イベント開催日はエリアを指定しての予約(宿泊者は追加料金なしでイベント入場可。DAYキャンプは優待料金あり)

この夏、光の切り絵作家の酒井敦美氏とミュージカルソー(のこぎり)奏者のサキタハヂメ氏による幻灯空間イベント「チバームランド」が開幕! 開催日は2022年7月16日(土)〜10月30日(日)。※休業日はHP参照

ライトアップされた幻想的な世界とキャンプという初のコラボレーションは期待大です。

【ちばむらオートキャンパーズリゾート】
■住  所:群馬県利根郡みなかみ町相俣2325
■電  話:080-2726-3221
■アクセス:[車]関越道 水上ICから約14km/月夜野ICから約18km
■営業期間:通年 ※2022年7月14日(木)までは祝日を除く月火定休 ※冬季は週末営業のみ
■料  金:(サイト料)フリー or 区画サイト2,000円〜/DAYキャンプ500円〜 (利用料)大人1,000円/子供(3歳〜中学生)500円 ※2歳以下無料 (環境保全協力金)500円/1組 (入村料 ※イベント開催日のみ)500円 ※チバームランド開催期間中、宿泊者は追加料金なしで入場可。DAYキャンプ利用者は優待料金あり
※「ちばむらオートキャンパーズリゾート」詳細はこちら

最寄りICから約2分! アクセス抜群「舞子高原オートキャンプ場」

関越道 塩沢石打ICからたった2分。元ゴルフ場のティグラウンドやグリーンを使用した、平らで快適な全面天然芝のオートキャンプ場が「舞子高原オートキャンプ場」(新潟 南魚沼市)です。

ゲレンデを活用した広大な敷地に全28サイトと区画数は少なめで、各サイトは12〜15×15mと広々。かつ、段々畑のようにレイアウトされているため、お隣さんとの距離もあり、サイズ以上に広々感じると評判です。

さらに、ホテルフロントでチェックインできたり、舞子温泉「飯士の湯」が割引料金で利用できたり。「舞子高原ホテル」が隣接していることで、ワンランク上の快適さを実現しています。

快適をとことん追求したアウトドア体験をご所望なら、おすすめは「舞子グランピング」。テントはベルテントと写真のドームテントから選択可能。今夏、ベルテントにもエアコンが設置され、より快適性が向上されました。

テント横の屋根付き専用ウッドデッキの下で食べる、至れり尽くせりのグランピングディナーは絶品です。

さらに、温泉入浴が無料だったり、朝食はモーニングブッフェが食べられたり。「舞子高原ホテル」の施設を活用できるのはありがたい限り。これぞ、リゾートホテルクオリティのグランピングといわれる所以です。

【舞子高原オートキャンプ場】
■住  所:新潟県南魚沼市舞子2056-108
■電  話:025-783-4100
■アクセス:[車]関越道 塩沢石打ICから約2km [電車]JR上越新幹線 越後湯沢駅から無料シャトルバスで約20分
■営業期間:2022年4月23日(土)〜11月5日(土)
■料  金:(サイト利用料)3,500円〜 (入場料)大人1,000円/子供(小学生)500円 ※未就学児無料
■「舞子高原オートキャンプ場」詳細はこちら

【舞子グランピング】
■営業期間:2022年4月23日(土)〜10月22日(土)
■料  金:(1泊2食)大人14,000円〜/子供(小学生)10,500円〜/幼児(3歳〜未就学児)7,500円〜 ※2歳以下無料 ※ディスクゴルフ&グラウンド・ゴルフプレー料含む
■「舞子グランピング」詳細はこちら