第14シードのムグルサ
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は15日、第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)と第14シードのG・ムグルサ(スペイン)の女子シングルス決勝がセンターコートの第1試合に組まれ、日本時間15日の22時(現地15日の14時)に開始予定。イギリスの老舗ブックメーカー「William HILL」が発表した両者のオッズはムグルサが1.80倍、ヴィーナスが2.05倍となっている。

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ブックメーカーとは合法的なギャンブルのサービスを運営している会社のことで、そのなかでも「William HILL」はイギリス最大のブックメーカーのひとつ。賭ける対象は試合の勝敗だけでなく、試合のスコアやトーナメントの優勝者など様々なものがある。

両者は今回が5度目の対戦で、ヴィーナスの3勝1敗。今年のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、WTAプレミア)準々決勝では、ムグルサがフルセットで勝利している。

世界ランク15位のムグルサは、ウィンブルドンに今年で6年連続の出場。2015年は決勝でS・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れるも準優勝を飾った。昨年は2回戦でJ・セペロヴァ(スロベニア)に敗れていた。

ウィンブルドンに今年で20度目の出場となるヴィーナスは、2000・2001・2005・2007・2008年にタイトルを獲得。昨年は準決勝でA・ケルバー(ドイツ)にストレート負けを喫した。