全仏OP時のサンティラン晶
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男子テニスの下部大会であるニールセン・プロテニス選手権(アメリカ/ウィネットカ 、ハード、ATPチャレンジャー)は15日、シングルス決勝が行われ、世界ランク197位のサンティラン晶が第5シードのR・ラマナサン(インド)を7-6 (7-1), 6-2のストレートで下し、ATPチャレンジャー初優勝を飾った。

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この試合、サンティランは第1セットをタイブレークの末に先取。第2セットでは、ラマナサンに1度もブレークポイントを与えず1時間27分で勝利を手にした。

20歳のサンティランは今シーズン、キャタピラー・バーニー国際(オーストラリア/バーニー、ハード、ATPチャレンジャー)と2017サンタイジ・チャレンジャー(台湾/台北、 ハード、ATPチャレンジャー)でベスト4に進出。

デルレイ・ビーチ・オープン(アメリカ/デルレイ・ビーチ、ハード、 ATP250)とブラジル・オープン(ブラジル/サンパウロ、レッドクレー、ATP250)では本戦出場を果たしたが、いずれも1回戦で敗れていた。

現在開催されているウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)では、予選1回戦でD・クドラ(アメリカ)に逆転負けを喫した。

一方、アンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)でD・ティーム(オーストリア)を下す金星をあげたラマナサンだったが、ATPチャレンジャー初タイトルとはならなかった。