優勝を飾ったマレー/ヒンギス組
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テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は16日、ミックスダブルス決勝戦が行われ、第1シードのJ・マレー(英国)/ M・ヒンギス(スイス)組が昨年覇者のH・コンティネン(フィンランド)/ H・ワトソン(英国)組を6-4, 6-4のストレートで下し、優勝を果たした。

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この日、ジェイミー/ ヒンギス組はトータルで3度のブレークに成功し、コンティネン/ ワトソン組を寄せつけず、1時間11分で勝利を手にした。

ジェイミーとヒンギスは、今回初めて組んだペア。ダブルス元世界ランキング1位同士の経験値が融合した試合展開に観客は引き込まれている様子だった。

一方、敗れたコンティネン/ ワトソン組は昨年のウィンブルドン決勝でR・ファラ(コロンビア)/ A・グローネフェルド(ドイツ)組を下して優勝していた。