世界ランク8位浮上の錦織圭
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男子テニスの7月17日付ATP世界ランキングが発表され、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で2年連続5度目の3回戦進出を果たした錦織圭は、前回から90ポイント失うも1つ上げて8位へ浮上した。

ウィンブルドン3回戦でR・バウティスタ=アグ(スペイン)に敗れた錦織は今後、7月31日に開幕するシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)に出場する予定。前回出場の2015年には、決勝でJ・イズナー(アメリカ)を破って優勝を飾った。

その他の日本勢では、四大大会初勝利をあげた杉田祐一が1つ上げて自己最高の43位に浮上。ダニエル太郎が1つ上げて91位に、ウィニペグ・ナショナル・バンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ 、ハード、ATPチャレンジャー)でベスト4進出を果たした内山靖崇はキャリアハイとなる172位を記録した。

7月17日付の日本勢ATP世界ランキングは以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■8位[ +1 ]…錦織圭
3,740ポイント(3,830ポイント)

■43位[ +1 ]…杉田祐一
992ポイント(967ポイント)

■90位[ -24 ]…西岡良仁
592ポイント(732ポイント)

■91位[ +1 ]…ダニエル太郎
564ポイント(609ポイント)

■145位[ -32 ]…添田豪
388ポイント(501ポイント)

■170位[ +11 ]…伊藤竜馬
317ポイント(301ポイント)

■172位[ +14 ]…内山靖崇
313ポイント(293ポイント)