全仏オープン時のゴファン
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男子テニスのクロアチア・オープン(クロアチア/ウマグ、クレー、ATP250 )にワイルドカードを受け入れて第1シードで出場するD・ゴファン(ベルギー)は18日、自身のツイッターを更新し、第2シードのG・モンフィス(フランス)と会場で練習を行っている写真を投稿した。

今大会、上位4シードは1回戦免除のため、ゴファンはD・ズムル(ボスニア)と予選勝者のA・バラージュ(ハンガリー)のどちらかと、モンフィスはR・デュトラ・シルバ(ブラジル)とM・トランジェリティ(アルゼンチン)の勝者と初戦の2回戦で対戦する。

26歳のゴファンは、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)に第10シードで出場。世界ランク65位のH・セバリョス(アルゼンチン)との3回戦でボールを追いかけた際に転倒して途中棄権。肉離れと診断され、ツアー離脱を余儀なくされていた。

今シーズンは未だ無冠だが、ソフィア・ オープン(ブルガリア/ソフィア、ハード、ATP250)とABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内 ハード、ATP500)の2大会連続で決勝に進出。2月には、世界ランキングで自己最高の10位を記録した。

今大会のシード勢は、第1シードがゴファン、第2シードがモンフィス、第3シードがF・フォニーニ(イタリア)、第4シードがP・ロレンジ(イタリア)、第5シードがG・シモン(フランス)、第6シードがB・チョリッチ(クロアチア)、第7シードがB・ペール(フランス)、第8シードがJ・ヴェセリ(チェコ共和国)。