東京五輪について語った錦織圭
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株式会社LIXILは19日、都内で記者会見を行い、公式アンバサダーに就任した男子テニスで世界ランク8位の錦織圭は東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会へ向けて「自分自身のホームカントリーで出来るのは大きなアドバンテージになる」と意気込みを語った。

昨年のリオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)男子シングルスで熊谷一弥以来となる日本勢96年ぶりの銅メダルを獲得する偉業を成し遂げた錦織。

「凄く思い出に残る一戦というか、大会でしたね。僕自身メダルを取れましたし、96年ぶりっていうのもとても感慨深いというか、自信にもなった。オリンピックというプレッシャーのかかる大会でしたけど、得たものも大きかったですね」と、改めて振り返った。

3年後に迎える東京五輪については「ここ2・3年で更に実力を上げて身体も強くしていれば、(2020年は)良い時期だと思う。またメダルが取れるように頑張る」と力強く話した。

錦織は今後、7月31日に開幕するシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500)に出場予定となっている。