46歳伊達 逆転許し初戦敗退
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女子テニスツアーの下部大会であるパシフィック大学チャレンジャー(アメリカ/ストックトン、ハード)は18日、シングルス1回戦が行われ、46歳の伊達公子はA・ウスエ=マイタン(アルゼンチン)に6-4, 3-6, 0-6の逆転で敗れ、2回戦進出とはならなかった。

この日、伊達は5度のブレークに成功するも、自身はウスエ=マイタンに8度のブレークを許して1時間52分で敗れた。

元世界ランク4位の伊達は、2016年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)後に左膝半月板の内視鏡手術を受けたが、膝の状態が思わしくなく、再手術を決断。

以降はリハビリに専念し、今年5月のカンガルーカップ国際女子オープンテニス2017(日本/岐阜、ハードコート)で約1年4カ月ぶりに復帰。同じく5月のチャンウォン女子チャレンジャー(韓国/チャンウォン、ハードコート)で復帰後初勝利を飾った。