二宮真琴の素顔に迫る
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20日、テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)女子ダブルスで2013年の青山修子以来日本勢4年ぶりのベスト4進出を果たした二宮真琴と、ミックスダブルスペア兼コーチの綿貫裕介がtennis365.netの独占インタビューに応じ、二宮の素顔に迫った。

二宮が、野球の広島カープが好きな「カープ女子」であることは多くの人に知られている。ウィンブルドンの大舞台で戦う際には、髪留めにも使用していた。

その他に好きなものを聞いても「常に食べることは好きです。お肉が1番好き。他に好きなことは、、ないかな」と、食べ物かカープかの2択しかない。

昨年東京に拠点を移した二宮は都内で行きたいところをリストアップしているようだが、綿貫が「ほとんどが食べ物でした」と話すほど、食べることも好きなようだ。



綿貫裕介と二宮真琴


女子が好むネイルなどは「大会でタダでやってくれるっていうのがあってやってもらったんですけど、気になっていじってドンドン剥がしちゃって、1週間で無くなっちゃいました。笑」と、話していた。

また、自他共に認める程の人見知りである二宮。コーチの綿貫とは最初会話にならなかった程だった。

しかし、少しずつ人見知りを克服しようと努力を重ねた二宮は「慣れればよく喋るけど、慣れるまでが大変。カープのことかグルメのことを話してもらえればすぐ仲良くなれると思います。笑」と、笑顔で明かしてくれた。

最後に、今後の目標について二宮は「シングルスでもグランドスラムに出たいので、もっとシングルスのランキングを上げて、単複両方でグランドスラムの本戦に出られるようにしたいです。グランドスラムのセンターコートでプレーしたい」とコメント。

続けて綿貫は「今回貴重な経験をさせてもらって、自分自身でもグランドスラムで勝ちたいというのは目標ですけど、こうやってサポートして二宮をグランドスラムの本戦やオリンピックに出したいという気持ちが強くなってきているので、2人で協力しながらお互いの夢に向かってチャレンジしたいと思ってます」と意気込みを語った。